SNSをやめるのに、Quitzillaはどう使えますか?
離れているあいだ、カウントを続けます。InstagramやTikTokなど、やめるアプリを追加するか、「SNS」という名前で自分だけの習慣を作ってください。やめる理由を選ぶか書いて、1日・1週間・1か月あたりにかかっていたおおよその時間を入力し、最後に開いた日時を設定します。そのあとQuitzillaはそこからの1秒1秒を数え、スクロールしていない時間を「時間」タブに加え、1日から10年まで続く目標を順に進めながら、節目をお祝いします。
Quitzillaは、SNSアプリをブロックしたり、スクリーンタイムを記録したりしますか?
いいえ。Quitzillaはどのアプリもブロックや制限をせず、スマホのスクリーンタイムやその他の使用データも読み取りません。やめたと伝えた時点からの時間を数え、1日あたりの分数はご自身の見積もりです。強制的に止めたいなら、スマホ自体のスクリーンタイムの制限やブロックアプリを併用できます。
Instagram、TikTok、YouTubeを別々に記録できますか?
はい。Facebook、Instagram、TikTok、Twitter(現X)、Reddit、YouTubeには、それぞれ専用のテンプレートがあり、そのアプリ向けに書かれたやめる理由が提案されます。習慣ごとに別々の時計で動き、目標も節約した時間も分かれているので、YouTubeでつまずいてもInstagramのカウントはリセットされません。無料版は2つの習慣までです。もっと記録したいならPremiumにするか、すべてのアプリをまとめた「SNS」という習慣をひとつ、自分で追加してください。
ちょっと見ただけでも、再発になりますか?
それはご自身で決めてください。Quitzillaには何を開いたかが見えないので、タイマーがリセットされるのは、自分で再発を記録したときだけです。iPhoneでは「再発を記録」、Androidでは「タイマーをリセット」です。アプリを開くたびに数えても、本格的にスクロールしたときだけ数えてもかまいません。毎回同じルールで記録すれば、どちらでも大丈夫です。再発の記録にはおおよそのスクロール時間も残せて、これまでの期間は最長のものも含めて「統計」に残ります。途中で気づいてTikTokを閉じられたなら、「再発」スイッチなしで日記にメモを書けば、タイマーは進み続けます。
Quitzillaは無料ですか?
はい。iPhoneとAndroidで、2つの習慣を無料で記録できます。たとえばInstagramとTikTokで、それぞれにタイマー、節約した時間と投資、組み込みの目標、やめる理由、統計、日記がつきます。Premiumでは2つまでの制限がなくなり、チャート、ホーム画面ウィジェット、カスタム目標、習慣ごとに選べる色が加わります。Androidでは広告もオフになります。